Wordで文書を作成していて「何でこうなっちゃうの?」「なぜこうできないの?」と感じることの筆頭は、「段落」に関連する現象だ。



Wordで文書を作成していて「何でこうなっちゃうの?」「なぜこうできないの?」と感じることの筆頭は、「段落」に関連する現象だ。



面白いWebページを人に伝えたいというとき、アドレスが長いと不便なものだ。メールに書き込むのに、アドレスだけで何行にも渡ると読みづらい。そこで、長いアドレスを短くしてしまう短縮URLサービスがある。例えば、「http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20091217/1021619/」というアドレスも、短縮URLサービスを使うと、「http://bit.ly/4JJRja」になる。かなり長いアドレスでも短いアドレスに変わる。短い一言をつぶやいて公開するTwitter(ツイッター)を使っている人なら、短縮URLサービスはTwitter専用ツールに組み込まれていることが多いので自然に使っているだろう。この短縮URLサービスにGoogleも乗り出した。



「ブックマークレット」という言葉を聞いたのですが、何のことなのか分かりません。普通のブックマークとどこが違うのでしょうか。教えてください。



日本語でGoogleを利用していると気がつかないが、英語でGoogleを利用していると辞書機能が便利になってきた。知らない英単語を検索の過程で自然に英英辞書で調べることができる。日本人としては、英英辞書より英和辞書が欲しいところだが、最近のGoogleの機能充実のスピードを見ているとそう遠くなく実現されそうだ。また、辞書機能に関連して翻訳機能も充実してきた。Googleが最近強化したこの2つの言語機能をみていこう。



これからプリンター複合機を買うなら、1万円前後の製品がお薦めだ。価格は上位機の3分の1で、インク代にちょっと追加するだけで買えてしまう。今回イチオシの「MP490」は、1.8型のカラー液晶を搭載し、デジカメのメモリーカードから画像を選んで印刷できる。低価格でも画質はハイレベルで実用性は十分だ。



何気なくWebブラウザーを起動して、ニュースや興味ある分野のページを見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。あまりに集中しすぎて時間を忘れてしまい、約束の時間に遅れてしまったなんて経験はないでしょうか。今回作るツールは、制限時間を設定しておくと、指定時間が経過した後は、ブラウザーを強制的に終了するというものです。Webを見ていて無駄に時間を浪費してしまうという危険を避けることができます。



初めての場所で会合を開くので、行き方がわかるように地図を送りたい——。それには、鉄道会社がネットで公開している路線図などが使えます(図1)。ただし、そのままでは受け取った相手も肝心の場所がなかなか見つけられません。



CPUに付属のクーラーは最低限の冷却しかできない単なるおまけ、確実に冷やすなら必ずクーラーを交換するべき。こう思っている人はいないだろうか。定格で動かす限り、これは完全な誤りだ。CPUメーカーは正常動作のために、どの程度の冷却が必要かを仕様として定めている。付属クーラーは、取り付ける人のスキルにあまり依存せずに、仕様を満たす圧力でCPUとクーラーを接触させられるように作ってある。



ら抜き表現や慣用句・ことわざの誤りなどを指摘する「校正支援機能」は、無効にすることができる。