iPhone発売をきっかけに、モバイルインターネットの利用が急激に伸びている韓国。スマートフォン向けパケット定額料金制も続々登場しているが、スマートフォンでない端末のユーザーはまだほとんどが従量制、使ったパケット分だけ料金を払っている。



iPhone発売をきっかけに、モバイルインターネットの利用が急激に伸びている韓国。スマートフォン向けパケット定額料金制も続々登場しているが、スマートフォンでない端末のユーザーはまだほとんどが従量制、使ったパケット分だけ料金を払っている。



2009年10月に登場した新しいMacは、僕自身の買い換えタイミングともちょうど合致したので、MacBook Ariに続いて、iMacも買い換えることにした。ちなみに、僕が使っていたのは、アルミボディのiMacとしては、最初のモデルの20型だ。そろそろ性能的にも買い換えのタイミングだし、27型の新モデルが妙に安いので買い換えることにしたのだ。



燃料電池と聞くと、まだまだ特別なもので、身近ではないというイメージを持つ人も多いだろう。東芝の「Dynario」は、高濃度メタノールを燃料として、携帯機器に充電できる燃料電池だ。別売りの燃料を買い足せば何度も充電できる。



ソニーの一体型デスクトップ「VAIO L」がフルモデルチェンジした。VAIOには、手ごろな価格の一体型「VAIO J」シリーズもラインアップされている。VAIO Lは、より上位のAV向きデスクトップで、液晶は全機種が24型を搭載する。今回は、Windows タッチに対応した上位機種「VPCL119FJ/S」をレビューしよう。



パソコンを使って文章を入力するときに、必ず利用しているのが「日本語入力ソフト」だ。これは、ローマ字やかなで入力した文字を、漢字を含む自然な日本語に変換してくれるソフト。表計算やワープロなど、どんなアプリケーションソフトを使うときでも、この日本語入力ソフトの力を借りて文章を入力している。



前回は、重量が2kg未満、ディスプレイが13型以下のモバイルノートパソコンを使っているネットユーザー360人に、使い方を聞いた。今回は全員に、モバイルノートに望むことを聞いてみた。



今や欠かせなくなったセキュリティソフト。今年は過去最悪のペースでマルウェア(悪意のあるアプリケーション)が検出されるなど、危険は拡大するばかりだ。そんなネットの脅威に対抗するべく、メーカー各社から最新のセキュリティソフトが登場。軽さ・速さを追求するのはもとより、利用者との連携で脅威を見つける対策などを追加している。またMac向けのセキュリティソフトが増えた点にも注目。新規参入したのは2社。トレンドマイクロは、ウイルスバスター2010にWindows版とMac OS版を同梱。ジャストシステムは「カスペルスキー アンチウイルス forMac」を別途販売する。



新しいインクジェットプリンターは毎年、秋から年末にかけて登場してくる。今の主流は、プリンターとスキャナーが一体になった複合機と呼ばれるタイプである。これに加えて、パソコン不要で写真印刷に特化した小型のフォトプリンターも定着した。



iPhoneをかざすと、目の前にある建物の名前や説明が浮かび上がる──。2009年9月に公開され、広く話題になったiPhone用アプリケーション「セカイカメラ」。浮かび上がるのは、さまざまなユーザーがその場所に付与した「タグ」と呼ばれる情報だ。iPhoneをかざすことで、その場所に付けられたタグを一覧できる。